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2005年7月27日 (水)

Egberto Gismontiの紹介。

Egberto Gismonti(エグベルト・ジスモンチ), guitars, piano
★プロフィール
 1947年ブラジルのカルモに生まれる。5歳の時から音楽学校に通いピアノをマスター。ギターはウィーンでクラシック音楽を学んでいた頃に独学でマスター。20歳の頃パリに渡り、ナディア・ブーランジェ女史からオーケストレーションと楽曲分析を学ぶ。ブーランジェ女史より、自国の音楽を軽視していたことを見抜かれ、ジスモンチが見せたオーケストラ・スコアについて完膚なきまでに酷評されたことにより、ブラジル音楽の重要性に気付く。帰国後アマゾンの密林に住むインディオと生活を共にし、ブラジリアンとしてのアイデンティティを覚醒させ、自らの音楽に逞しさと洗練さを身に付ける。優れた作曲家であり、ギター、ピアノはもとより数多くの楽器をこなすマルチプレーヤー。自国での自己レーベル作品が多いが、ECMにも多くの傑作を残す。

★ディスコグラフィー [CDレビュー分]
「Magico」 ECM 1151 (Charlie Haden, Jan Garbarek, Egberto Gismonti 共同作品)

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