John McLaughlinの紹介。
John McLaughlin(ジョン・マクラフリン), acoustic guitar
★プロフィール
1942年英国ヨークシャー生まれ。60年代に台頭した英国ブルースシーンに欠かせないギタリストであり、初期フュージョンの実験的音楽や可能性に満ちた時代における重要なアーティストである。バップからフリーに至るジャズはもちろん、ブルース、R&B、ロック、フラメンコ、クラシック、インド音楽などさまざまな音楽を吸収融合したスタイルは、エキサイティングなプレイでシーンを圧倒した。
69年にトニー・ウィリアムス・バンド「ライフタイム」に加入し、ディストーションのかかった大音量とロック的技術を駆使してモーダルかつフリーキーなフレーズを弾きまくりジャズ・ファンを驚かし、世界的に注目を浴びるようになる。70年代はマイルス・デイヴィス・バンドでフュージョンの最先端を突き進み、名盤「ジャックジョンソン」「アガルタ」「パンゲア」に参加。インド音楽に傾倒したリーダー・グループ、「マハヴィシュヌ・オーケストラ」「シャクティー」を結成。
★ディスコグラフィー [CDレビュー分]
「Making Music」 ECM1349 (Zakir Hussain リーダー作品)
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