Gary Peacockの紹介。
Gary Peacock (ゲイリー・ピーコック), double-bass
★プロフィール
1936年アメリカ・アイダホ州バーレイ生まれ。13歳からピアノを始め、1954年から2年の兵役に就き、この間にベースをマスター。除隊後ロス・アンジェルスでアート・ペッバー、ハロルド・ランド、バド・シャンク等と活動。1962年にニュー・ヨークに出てポール・ブレイ、ドン・チェリー、アルバート・アイラー、サニー・マレイらと共演。60年代後期一時的に音楽を断念し日本に滞在する。その折1970年には名盤「銀界/山本邦山+菊地雅章」を残す。70年代後半はアート・ランディとのトリオで活躍。1977年にキース・ジャレット、ジャック・ディジョネットとトリオで「Tales of another」を録音。同トリオは1984年からキース・ジャレット・トリオの『スタンダーズ』として活動している。その他、日本人プレーヤーの富樫雅彦、佐藤允彦、菊池雅章とのユニットでも活躍。ECMにはさまざまなフォーマットで多くの作品を残している。
★ディスコグラフィー [CDレビュー分]
「A Closer View」 ECM 1602
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