「Manu Katché」Playground
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★曲目
1.Lo
2.Pieces Of Emotion
3.Song For Her
4.So Groovy
5.Morning Joy
6.Motion
7.Project 58
8.Snapshot
9.Possible Thought
10.Inside Game
11.Clubbing
12.Song For Her, var.
★アーティスト★
Mathias Eick trumpet, Trygve Seim tenor and soprano saxophones,
Marcin Wasilewski piano, Slawomir Kurkiewicz double-bass,
Manu Katché drums, David Torn guitar on Lo and Song For Her (var.)
★作品レビュー
Manu KatchéをリーダーとするECM新進気鋭の若手プレーヤーによる「Playground」。新鮮でありながら渋くメロウでホットな小粋なジャズがいい。そのサウンドはジャズ史の変遷の中で確実に進化をを遂げたオーソドックスなコンテンポラリー・ジャズである。「Song For Her」は最高にしびれるたまらない曲だ。秋の哀愁にマイルドなサウンドがとけていく。この作品は、しみじみ多くのさまざまな音楽を聴いてきてよかったと実感する、そんな懐の深い傑作である。当たり前と思えるサウンドに新たな音楽が芽生えていることに喜びを覚える。(一幸斉)
★アルバム・データ
Recorded January 2007
ECM 2016
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